ニキビは潰してはいけません
化膿してしまったニキビの膿を出したくて、ついついニキビを潰してしまうという人は多いですが、ニキビを潰す事は絶対にしてはいけません。
スポンサードリンク
ヤフージャパンどうしてニキビを潰すのがダメなのでしょうか。
ニキビを潰すと跡が残るとよく言われていますが、それは潰した際に細胞を傷つけてしまい跡が残るためで、膿はでてきても、さらに肌が炎症をおこしてしまいます。
手が清潔でなければ、雑菌が肌についてしまい、ひどい場合は感染症を引き起こしたりします。
さらに、ニキビを潰したことにより、でてきた膿が肌のほかの部分につき、細菌が繁殖しニキビができてしまうこともありますので、ニキビを無くしたくて潰しているつもりが、肌を痛める原因を作っていることになるので気をつけましょう。
またニキビを潰したらいけないのは分かっているけれど、気になって何度も触ってしまうという人もいますし、無意識のうちに触っている人も少なくないと思います。
触ったニキビには雑菌がつき、さらにニキビを悪化させることにつながり、潰すつもりはなかったのに触っていたら潰れたということもあります。
ニキビができたら、これ以上悪化させることのないように清潔に保たなければなりません。
綺麗な肌を保つためにも、ニキビケアとしてニキビができた時は手で触ったり潰したりしないという習慣を身につけましょう。
スポンサードリンク
お手頃スキンケア体験【薬日本堂】漢方から生まれたオリジナル商品を多数取り揃えております。
生協の宅配パルシステム安全で安心な食材を玄関先までお届けする生協パルシステム!
恋コンパ・ベリーベリーアナタとお仲間の為に、恋コンパをセッティング♪
サイト内関連記事
- 寝ている間のニキビケア
- 起きている間は誰もがニキビケアを欠かしませんし、ニキビが気になる人は肌を清潔に保......
- 漢方薬で体質改善
- ニキビケアの一つに、漢方薬があります。 ニキビの原因はストレスであったり、食生活......
- 皮脂対策は保湿が肝心
- 人によっては乾燥肌の人もいれば、オイリー肌の人もいますが、過剰な皮脂はニキビの原......
- きちんと洗顔する
- ニキビのない肌を目指すには肌を綺麗に保つ必要があります。 皮脂が毛穴に詰まって炎......
